★シート上でフォームを開こう!
 

 ではユーザーフォームの配色やネーミングも出来たところで、これを実際にシート上に公開してみましょう。実際どんな感じか分かると思います。
 方法はいくつもありますが、今回は2つの方法を紹介します。
まず1つ目は、「Sub/ユーザーフォームの実行」をクリックする方法です。

 これは、一番簡単に実行できるので、うまく行っているかどうかをテストする時によく使う便利な方法です。ではクリックしてみましょう。

 ウィンドウが通常のExcelのシート画面に戻って、真ん中にフォームが現れてきましたね。
まだ何もフォームには、設定が出来ていませんので、何も起こりませんが、これからいろいろな設定をしていけば、このフォームに貼り付けたボタンでいろいろなシートの操作を行えるようになります。フォームを閉じる時は、右上の×をクリックすれば、またVBE画面の戻りますよ。

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