★ StartUpPositionプロパティについて! サンプルDL


StartUpPositionプロパティを使うと、画面上でのユーザーフォームの位置を設定できます

 


 今回は、こんな感じで、ユーザーフォームにコマンドボタンを4つとテキストボックスを2つ貼り付けてみました。このユーザーフォームの各コマンドボタンを押すとユーザーフォーム「画面の表示」がそれぞれStartUpPositionプロパティの設定に合わせて、表示位置が変わって現れるというものです。

表示されるユーザーフォームは次のように簡単にしました。
ユーザーフォーム名は「画面の表示」としてあります。

では、コードになりますが、
     ユーザーフォーム.StartUpPosition = 値
 
内容
0
  自分で画面上の位置を位置を決定します。
1
  Excelのアプリケーション内で中央の位置
2
  PCの画面全体の中央の位置
3
  PCの画面の左上隅の位置

この記述方法を覚えてしまえば、フォームの読み込みの際に画面上でのフォームの表示位置を設定することが出来てともて便利ですね。
 
 では実際にしてみましょう!


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