★ Subtotalメソッドを活用しよう(データ個数)! サンプルDL


Subtotalメソッドを活用するといろんなことができてとても便利

 


     

WorksheetFunction.Subtotal ( 数値 , 範囲 )

今度は、数値のところに 3 を指定します。3を指定するとデータの個数を計算してくれます。

数値 3 は、ワークシート関数のCOUNTAに当たります。

範囲内でデータが入力されているセルの個数を調べることができます。

ただし、セル参照に空白セルが含まれる場合は、その空白セルは個数には数えられません。

それでは上の表のD列のデータの個数を計算してみましょう。




Sub
データ個数()

Dim test As Double

test = Application.WorksheetFunction.Subtotal(3, Columns(4))

Cells(5, 9).Value = test

End Sub


こんなコードを書いてみました。セルI列5行に結果が表示されるようにしてみました。

実行ボタンを押してみましょう。



D列のデータの個数が表示されたら成功です。数値の個数では10になりましたが、「数量」という文字列も計算に入りますので、11になりました。



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