★ Subtotalメソッドを活用しよう(最小値)! サンプルDL


Subtotalメソッドを活用するといろんなことができてとても便利

 


     

WorksheetFunction.Subtotal ( 数値 , 範囲 )

今度は、数値のところに 5 を指定します。5を指定すると最小値を返してくれます。

数値 5 は、ワークシート関数のMINに当たります。

範囲内に含まれる数値だけが計算の対象で、数値、空白セル、論理値、または数値を表す文字列を指定することができます。

ただし、引数の中に数値が含まれていない場合、MIN 関数の計算結果は 0 (ゼロ) となります。
ですからColmuns(2)を指定した場合の結果は0になります。

それでは上の表のC列の中から一番単価の安い金額を調べてみましょう。




Sub
最小値()

Dim test As Double

test = Application.WorksheetFunction.Subtotal(5, Columns(3))

Cells(7, 9).Value = test

End Sub


こんなコードを書いてみました。セルI列7行に結果が表示されるようにしてみました。

実行ボタンを押してみましょう。



C列の最小値が表示されたら成功です。最小値は100になりましたね。では次は合計です。



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